中古マンションのメリット・デメリット

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任意整理生活活用術

参考: Yahoo!知恵袋Web API

3日くらい前に全国無料相談所ってとこに相談したんですけど、なんか借入がすべて年内中なんでこちらではできませんみたいに言われました…県内の相談所に相談してみてください。
みたいに言われたんですけど、年内中の借入だったら任意整理とか自己破産てできないんですか?
どなたか詳しい方お願いします。
それとできたら三重県の無料相談所知っていたら教えてください。
お願いします。

住宅ローンの仮審査このたび住宅の立替にて住宅ローンの事前審査を申し込んだのですが2週間後あっさり、断られてしまいました、再度他銀行へ申し込みしたいと考えておりますがどのような注意点があるでしょうか?
詳しい内容ですが、申し込み額が2千万で申し込みは私だけの収入では難しいので妻の収入も合算し申し込み致しました。
私の収入が220万で妻が140万になります、信用情報では私は11年前に自己破産をしておりますその件に関しては申し込み前にCIC・CCB・銀行信用情報・全国信用情報4件へ信用情報開示をしましてすべてチェック致しましたが11年も経過してることもあり事故情報は一切ありませんでした、もちろんその後借り入れはありません、そして妻は過去に私の様な事故はありません、事前審査1週間経過時点で行員の返答は申し込み金額に関しては問題でしょうと口頭ですが言っておりましたがその後、担保情報が知りたいので固定資産税の納付書をFAX下さいと言われFAXしました、そこでまた問題なんですが土地・建物の所有は父にあり父も5年前に私同様事業で失敗し破産ではありませんが債務の任意整理をしており、おそらく父はまだ族に言うブラックだと思います、この場合はやはり土地・建物の権利を私に贈与し名義を変えてから融資の際に父の名前が出ないようにしてから申し込みしたほうがいいのでしょうか?
詳しい方のアドバイスをぜひお聞きしたく質問した次第です、宜しくお願いします。
こんにちはご質問内容を整理しますね。
◆物件 土地:ご両親の所有 建物;現在の旧宅を取り壊し、新築(?
)◆借入内容 建物建築資金2000万円(?
) 借入希望額2000万円◆ご質問者様の状況 ご本人様:ご年収220万円 奥様;ご年収140万円 ご勤務先:???
ご勤続年数:???
かこ自己破産の履歴ありということでよろしいでしょうか?
まず、簡単なほうからご説明しますが、今回の借入に際してお父様は土地の所有者でいらっしゃるので、専門用語で言うところの「担保提供者」にあたり、住宅ローンの「連帯保証人」となっていただく必要があります。
が、しかし、あくまでお父様は担保提供者であり、収入合算者ではありませんので、土地に抵当権がついてる等のことがない限り、過去の自己破産はそれほど問題にはなりません。
(土地・建物には抵当権などはすべて抹消されてますよね?
ついていたら、即アウトです)次に、ご本人様の過去の自己破産歴ですが、ご自分でお調べのとおり、すでに抹消されているということであれば、銀行は知る方法はありません。
(当時、自己破産したときの銀行をのぞく、です。
その銀行は当然過去の履歴を調べるでしょうからばれます)これも問題にはならないでしょう。
最後に、最大の問題点は資金計画です。
銀行の住宅ローンの審査では、仮に今後金利が上昇したとしても返済が十分可能か?
という視点で審査をします。
この金利を専門用語で「試算金利」と呼びますが、たいていの銀行は3%~4%に設定しています。
以上を踏まえて、ご質問者様の返済能力について調べて見ましょう。
仮に、借入期間35年・試算金利3%・借入金額2000万円だとした場合、年間の返済額は923千円となります。
次にご収入ですが、一般的に収入合算者の収入は半分として加算します。
従って、家計全体の収入は、220万円+140万円/2=290万円となります。
返済力:923千円÷290万円=32%>30%となり、恐縮ですが、返済力過多となり、借入金額が大きすぎると思われます。
それゆえ、この点が最大の審査上のネックとなっているでしょう。
あと、ご勤務先の経営状況、ご勤続年数なども当然加味して審査されます。
現実的に申し上げて、今回の借入はやや大きすぎると思います。
理想は、ご年収の合計の20%程度がローン返済が余裕を持ってできる限界です。
従って、ご質問者様の場合は、正直ご主人様のご収入220万円の20%の44万円のご返済逆算すると、約1000万円が限界と思われます。
ご自宅を新しくしたいというお気持ちはよくわかります。
が、過去のことを踏まえてあえて申し上げますと、長い人生、何が起こるかわかりません。
住宅ローンは何十年と続くものです、そのあいだに、例えばお子様が生まれて、奥様が働けなくなったとか、ご主人に万が一のことがあり、長期の入院となりはたらけなくなった、などの突発的はことがおこらないとも限りません。
住宅ローンを組むということは、ライフプランを考えるということです。
ライフプランを考えるためには、当然このようなことも想定した上で考えなければなりません。
さもなければ、再度自己破産・・・ということにもなりかねませんよ。
まずは、ローンを組むのではなく、自己資金を貯めましょう。
お子様の教育資金・老後の生活資金・住宅の購入資金・万が一のときの予備費考えられるだけでも、これだけ貯蓄が必要な資金があります。
とくに、万が一の資金として、手元にはどんなときでも最低200万円は現金で残しておくべきです。
これをクリアーして、その他の資金の積み立てを検討した上ではじめて、住宅の頭金を貯めるべきです。
苦言を申し上げて、大変恐縮ですが、貴方は人生を再スタートするチャンスを与えられたのです。
いましばらく、ローンではなく、貯金を積み立てることに重点をおいてはいかがですか?
わたしは何千件と住宅ローンに携わってきたものですが、自宅は綺麗な新築だけれども、ローンの返済で家計は逼迫され、毎日の生活は爪に火をともしたような生活を送っている・・・そんな方も多数おられるのが現実です。
そんな生活は、はたして本当にゆとりのある、実のある生活でしょうか?
いろいろ申し上げて大変恐縮ですが、今一度ライフプランから再考されることをお勧め申し上げます。
以上、ご参考になれば幸いです。
なお、いろいろ厳しいことを申し上げた段、お許しください。

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